北国ならではの雪に圧倒される

寒い冬は温かさを求めて南国リゾートを求めがちですが、あえて寒い時期に寒いエリアに行くのも新たな発見があって面白いです。北海道は、冬であれば頻繁に雪が降りますし寒波が押し寄せると一晩でたくさん積もります。太平洋側からの旅行者であれば、地元では考えられない降雪に心躍ります。 そして、そんな雪をフル活用できるのがスキーやスノーボードで、北海道のゲレンデは特に雪質が良いと人気を集めています。気温が低いので雪が溶けてベチャベチャにならないので、ストレスを感じることなく滑走できます。もちろんシーズン終了間際であれば気温が高くなって思うようにいかないかもしれませんが、それでも本州より長くゲレンデを楽しめます。

信じられない寒さや流氷も!

北海道は非常に大きいので、地域によって気温が異なります。場合によってはマイナス30℃など、想像もできないような寒さになることがあります。実際寒くて辛い気持ちにはなりますが、逆を言えば日本では北海道でしか味わえない寒さだとも言えます。地元の方にとっては何の変哲もない気温だとしても旅行者にとっては新鮮です。 そして、冬の北海道と言えば流氷を無視することはできません。毎年オホーツク海に流れ込む流氷は非常に有名で、流氷をバリバリ割ながら進む観光船もあるほどです。まさに北海道、しかもオホーツク海でしかできない体験なので旅行者にとっては貴重です。 寒いというのは一種のストレスではありますが、旅行者の脳に刺激を与えてくれることでもあります。